![]()



スポーツ時は、歯を食いしばったり、接触があったりと、口腔内は想像以上に危険にさらされています。
ケガの予防のためには、一人ひとりのお口にマッチしたマウスガードが必要となり、歯・歯肉・顎骨等を保護するとともに脳震盪の予防になるなど、さまざまな効果があります。まずは当院にお気軽にご相談ください。

平成23年4月1日より、U15ジュニアラグビー競技規則が一部改訂され、「安全対策・指導措置」として、プレイヤーはマウスガードの装着が義務となりました。
ラグビーは体と体がぶつかり合うため、外傷を受けやすいスポーツですが、特に口周辺の外傷比率が高いため、 成長期であるU-15のプレーヤーにはマウスガード装着による安全対策は欠かせないという認識が競技全体に認められたためです。
スポーツ用マウスガードはスポーツ用品店などでも入手可能ですがぴったりとフィットするものを作るのが大変難しく、口を開くと外れてしまう、呼吸しにくい、話しづらいなどの問題点が発生します。
また、いざという時に機能しないばかりか発音がしにくくなり、プレーに集中できない要因ともなります。 その他にも、咬み合せがずれていることが多く、あごの関節を悪くしてしまうなど不都合な点が多くあります。
歯科医院で作るカスタムメイドのマウスガードはフィット感が断然良いものになります。
歯科医院で作る場合、まずは歯型と咬み合せをとり、その型をもとにマウスガードを制作します。
さらによりお口にフィットするように微調整したのち、完成となります。
市販のものに比べて歯を守る効果も高く、付け心地も良くなります。 また、咬み合せを考慮して作りますので発音がしやすく、あごの関節を痛めるということもありませんから、 よりプレーに集中することができます。
バランス感覚の向上、筋力アップ、集中力アップ、瞬発力アップなど、安全面だけでなく、多くの運動能力がさらに向上するという結果も競技によっては認められています。




スポーツ外傷の他にも、歯ぎしりやいびき・無呼吸症候群症状の防止対策として、マウスガードを用いた治療があります。
歯ぎしりの治療に用いる場合はスプリント療法と言い、夜寝る時にマウスガードを装着することで歯にかかる負担を軽減させることができます。
いびきと無呼吸症候群に用いる場合は、装着すると気道が開き空気が良く通るので、いびきや無呼吸が止まります。
まずは当院にお気軽にご相談ください。

![]()